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Interview

第1回 松井宏夫さん

(日本医学ジャーナリスト協会幹事:東邦大学医学部客員教授)

記念すべき第1回のゲストは医学ジャーナリストの松井宏夫さんです。

「友情」上演実行委員の一員として、長きに渡り「友情」を支えて下さっています。

─── 松井先生には「友情」の主人公あゆみが入院している病院の院長、岡野医師役として2010年にゲスト出演をしていただきました。その時の感想、印象に残っているエピソードなどをお聞かせ下さい。

友情の舞台を何度も観に行き、内容を知ったのでもう泣かないと思っていても、泣いてしまいますね。その友情の舞台に自分自身が立つこととなり、3か月前から9回のセリフを覚え始めました。

  

自分の心から湧いてくる言葉になっていないとダメ。それでないと周りの職業とされている俳優さんたちに悪いと思ったからです。

 

  2010年1月29日、準備万端、博品館劇場の舞台に立ちました。一つ目、二つ目、三つ目、四つ目とセリフは順調に。五つ目のセリフを話して舞台の前にでました。そして六つ目のセリフ……それが出てこない。遠くを眺めながら途方に暮れました。それは数秒だったでしょう。運よくセリフが浮かんできたのです。

 

楽屋で胸をなでおろしていると、プロデューサーに「うまい間のとり方でしたね」と。笑顔になりました。今でも、あのすばらしい友情の舞台をめちゃくちゃにすることがなくて良かった……と友情の舞台を見るたび、友情の話になるたび思っております。  

─── 松井先生ご自身の「友情」や「友達」についてお聞かせいただけますか?

自分自身に友情のような体験があったかと聞かれると、それはありません。

 私の小学校のときは雪国ということから、一寸先が見えない吹雪の日が結構ありました。そんな日は、同じ地域に向かうものが集団となって細い雪道を6年生男子が先頭と最後方を歩き下級生を守りました。

 

そのように育ったので、いじめもなく、学年など関係なくみんなスポーツや遊びに興じていました。仲間意識が強かったのです。その頃は小学生なのでドナーにはなれませんが、仲間から白血病の子が出ていたとしたら、何かできただろうという思いはあります。そう思える田舎で育ったことがありがたい――。

─── これから「友情」を観る方へメッセージを!

私は今、医学ジャーナリストとして原稿を執筆したり、テレビ、ラジオで話したり、講演をしているのは、必要な健康情報を多くの人に知っていただきたいからです。多少なりとも社会に貢献できる仕事についているのは子供の頃の環境があったからと思っております。そのような環境や教育が薄らいだ今、もっともっと多くの人に『友情』の舞台を観て、涙の流れる“理由(わけ)”を見つめ、考えていただけると嬉しく思います。

2013/1/21up

プロフィール

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 松井 宏夫 (まつい ひろお)

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1951年富山県生まれ。

中央大学卒業。

サンケイ出版『週刊サンケイ』記者を経てフリージャーナリストになる。

医療最前線の社会的問題に取り組み、高い評価を受けている。

名医本のパイオニアであるとともに、わかりやすい医療解説でも定評がある。

テレビは『みんなの家庭の医学』(朝日放送)監修ほか、ラジオ、新聞、週刊誌などで幅広く活躍。

著書は43冊を超える。

日本医学ジャーナリスト協会幹事、東邦大学医学部客員教授を務めている。

 

 

 


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